花の絵画展

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花の絵画展

作者:中村 宏美
作品名:花の絵画展

【展覧会絵画一覧】

※絵画をクリックすると高画質で閲覧できます

展覧会概要

■展覧会ガイド時間:約29分

■こんにちは、中村宏美です。

■絵画ではたびたび花が描かれていることがあります。
なぜ画家は花を描くのでしょうか?
花は綺麗で華やかなことはもちろん、重要な役割も持っていることがあります。

■もし、同じ場面を描いた絵画でも花が異なれば、全く違う意味になってしまう場合もあるんですね。

■今回は中でも全8種類の花に注目してガイドを致します。

■ぜひ花に注目した絵画鑑賞の面白さを味わってみてください。


◆こんな人におすすめです◆
とりあえず膨大な知識詰め込みたい方!
花の絵画についての背景や周辺知識を深く知りたい人
歴史の中で花の意味について学びたい人

〇出展作品一覧
シュテファン・ロッホナー
《薔薇垣の聖母》
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン
《メディチ家の聖母》
ヤン・ブリューゲル1世
《机上の花瓶に入ったチューリップと薔薇》
アンソニー・ヴァン・ダイク
《ひまわりのある自画像》
ホイッスラー
《白ノシンフォニー №1.:白の女》
ファン・ゴッホ
《花咲くアーモンドの枝》
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス
《エコーとナルキッソス》
クロード・モネ
《睡蓮》

主催者紹介

中村 宏美
デザイン・オフィスを運営しながら 2008年に学芸員資格を取得、美術検定1級に合格、 その後アートナビゲーターとして活動。 TOKYO MX「美術館にいこう!」を企画・出演 現在は、大学や学習センターでのゲスト講義や 繊研新聞のコラム「アート×ファッション」を執筆中。

音声ガイドとは?

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ご購入後にできること

ご購入後にできること1
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レビュー 2件

★★★★★
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50代  男性
絵画に描かれている花はついつい綺麗だなで終わってしまってましたが、
それぞれにしっかり意味があり、とても興味深かったです。
この視点を持って、絵画鑑賞できればもっと鑑賞が楽しくなると思いました。
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50代  女性
躍動感あふれる動物たちの絵画を詳しく見れてとても面白かったです。
その動物を描くまでの画家自身の歴史から、実際の表現技法など様々なことを知れました。それらを踏まえて見た動物はまた違った印象を受け、新たな発見ができました。