饒舌の絵画展

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饒舌な絵画展

作者:美術の樹
作品名:饒舌な絵画展

【展覧会絵画一覧】

※絵画をクリックすると高画質で閲覧できます

展覧会概要

展覧会のガイド時間:30分

■美術館に行くと、絵画の中の登場人物が何か話してるのではと思うことがありませんでしょうか。美術館に行って、絵画と向かい合った人なら共感してもらえることと思います。
今回は、そんな感覚を生き生きと体感してもらうために、あらゆる事物が饒舌に語り出してくるような絵画を紹介します。
豊かな表情を持つ人々や関係性を探りながら、古今東西をテーマとした絵画をお楽しみください。絵画に描かれるそれぞれの場面から聞こえてきそうな会話を想像してみることで、さらに印象的に作品に親しみを感じられるでしょう。

そして、作品に描かれた多彩な登場人物たちになりきって、会話やつぶやきを想像してみるのもいいでしょう。その作品の新たな魅力に出会えるかもしれません。

今回紹介する10の絵画から対話が生まれ、多くのことを思案するきっかけになっていただければ幸いです。芸術を通して、私たちはアートの力で人々をつなぎ、おしゃべりを楽しみ、新たな世界を見ることができるのかもしれません。

それでは展覧会ガイド「饒舌な絵画展」お楽しみください。

◆こんな人が対象です◆
ルネサンス期から印象派まで幅広い時代の西洋絵画を扱った展覧会になっています♪中でも歴史画、宗教画が好きな方は特に楽しめる内容です(*^^*)
大きな展示会が開催されると足を運ぶけど…どう絵画を楽しめばいいのか分からない方
もっと絵画を楽しめるようになりたい方向けにガイドを作りました。

◯出展作品一覧
ジョット
《ノリ・メ・タンゲレ》
サセッタ
《悪魔の責め苦を受ける聖アントニウス》
マンテーニャ
《エッケ・ホモ》
レイステル
《トラックトラックゲーム》
ヤーコブ・ヨルダーンス
《酒を飲む王様》
ジャン=バティスト・グルーズ
《ギター奏者》
エドゥアール・マネ
《皇帝マクシミリアンの処刑》
ベックリン
《ヴァイオリンを弾く死神のいる自画像》
ピーザ・スィヴェリーン・クロイア
《乾杯》
ヴァロットン
《女と海》

主催者紹介

島田龍樹 他(美術の樹)
YouTubeチャンネル『美術の樹』で、絵画の解説をしています。世界の名画を一望できるひとときを、一緒に過ごしませんか。 Twitter→tree_of_art instgram→tree_of_art_

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レビュー 3件

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20代  男性
宗教画が好きなこともあり、日状態楽しく拝見させていただきました!宗教画ではないですが、なぜか最後の女と海が頭から離れません!
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20代  男性
画質がきれい。字幕見やすい。
ベックリンのヴァイオリンを弾く死神のいる自画像は必見です。というか自分は好きです。
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40代  女性
知らない作品についていくつか知れてよかったです。
私には少し自分には難しかったですが、背景についてもう少し勉強してみようと思います(^^♪