モネ、ゆかりの土地と作品展~印象派の先駆者ウジェーヌ・ブーダンとの出会いから~

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《睡蓮》

作者:クロード・モネ
作品名:《睡蓮》

【展覧会絵画一覧】

※絵画をクリックすると高画質で閲覧できます

展覧会概要

展覧会時間:約36分

■モネは86年の長い生涯において、何度も住む場所を変え、さまざまな場所を訪れて作品を制作しました。

■1840年にパリで生まれましたが、5歳でセーヌ河口、ノルマンディー地方の港町ル・アーヴルに移り少年期を過ごします。

■そこで、画家のウージェーヌ・ブーダンに出会い戸外制作を教えられます。そんなこともあって、ブーダンは後に《印象派の先駆者》と呼ばれます。

■19歳で画家を目指してパリに出てきますが、その後も、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ポワシー、そしてみなさんもよくご存知のジヴエルニーと人生の節目で何度も転居しています。

■この展覧会では、モネが生きた土地、描いた場所が、彼の人生においてどんな意味を持っていたかをご紹介しながら、彼の作品を鑑賞していきます。

■さあ、ごいっしょにモネ、ゆかりの土地と作品をたどる旅にでましょう!


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〇出展作品一覧
クロード・モネ
 《ルエルの眺め》
  埼玉県立美術館 所蔵
 《サン=タドレスのテラス》
  メトロポリタン美術館 所蔵
 《印象・日の出》
  マルモッタン美術館 所蔵
 《キャピュシーヌ大通り》
  ネルソン・アトキンス美術館 所属
 《ラ・グルヌイエール》
  メトロポリタン美術館 所蔵
 《アトリエ船》
  クレラー・ミュラー美術館 所蔵
 《解氷》
  シェルバーン美術館 所蔵
 《積みわら》
  ファイン・アート美術館 所蔵
 《ルーアンの大聖堂》
  マルモッタン美術館 所蔵
 《睡蓮》
  ホノルル・アート美術館 所蔵

主催者紹介

中尾陽一(kumasaku)
展覧会企画会社ウーゴズ代表。 美術館向け展覧会のプロデューサーとして、これまで60以上の国際美術展を企画。 企画した主な展覧会: モディリアーニ展、ユトリロ展、ルオー展、クールベ展、シスレー展、ルドン展、ラファエル前派展、ビアズリー展、スコットランド・ナショナルギャラリー展、パリ市近代美術館展、ヴェネツィア派展、キース・ヘリング展、ロバート・メイプルソープ展 など。 絵画鑑賞講座をリアル、オンラインでこれまでに200回以上開催。品川区小学校図工教諭美術部会、日本青年会議所、上智大学学生センターなどに研修、講演を実施。 ホームページ→ art-discussion.com instagram → kumasaku

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レビュー 4件

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20代  男性
モネの人生を知ることで、モネの作品への見方が非常に広がりました。色んな出来事が絵に反映されていて繋がりました。絵画ってやっぱり面白い!!もっと知りたいと思いました!
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50代  女性
画家の人生が絵に表現されていることを知り、非常に興味深く絵を見ることができた。愛しの人との死別や自然に対する姿勢の変化が画家に影響を与え、そしてそれが絵画に反映されている様子はまさに奇跡だと感じました。絵画はその画家の人生そのものなんですね~
モネの人生を振り返りながら戸外制作との出会いから抽象主義まで順を追って説明されていたので分かりやすかったです。
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20代  男性
モネが大好きなので拝見させていただきました。1枚1枚の詳しい説明に感動し、特にルノワールとの対比は非常に興味深いと感じました。このような画家同士のつながりが見えるのは面白いですね。
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50代  女性
印象派と出会う前のモネの作品から、印象派の作品まで幅広く解説いただき、とても充実した内容でした。
動画内で連作についてはその他の作品も含め、見れたのがとても良かったです。