フランス19世紀の足跡

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グランド・オダリスク

作者:ドミニク・アングル
作品名:グランド・オダリスク

【展覧会絵画一覧】

※絵画をクリックすると高画質で閲覧できます

展覧会概要

展覧会ガイド時間:約24分

■19世紀のフランスは、まさに歴史の『激動期』でありました。

■ダヴィッドによって新古典主義が確立され、ドラクロワを旗手としてロマン主義が台頭し、クールベのレアリスム宣言に続いて、モネやルノワールたちによる印象派が誕生したのです。

■そのような新しい時代を切り開く19世紀フランス絵画史を一挙に辿ります。そして、フランス激動期、19世紀を代表する画家10人の傑作を集結させた本展では、オンライン美術館ならではの充実したラインナップになりました。
 



◆こんな方を対象としています◆
事前知識は一切必要ありません!
19世紀の絵画について楽しみたい方
新古典主義、ロマン主義、印象派、ポスト印象派に興味がある方
絵を見るのは好き、大きな展示会が開催されると足を運ぶけど…
もっと絵画を楽しめるようになりたい方




〇出展作品一覧
■ジャック=ルイ・ダヴィッド
 《レカミエ夫人の肖像》
 ルーブル美術館 所蔵
■ドミニク・アングル
 《グランド・オダリスク》
 ルーブル美術館 所蔵
■アントワーヌ=ジャン・グロ
 《レフカス島のサッフォー》
 ジェラール男爵美術館 所蔵
■ウジェーヌ・ドラクロワ
 《民衆を導く自由の女神》
 ルーブル美術館 所蔵
■ジャン=フランソワ・ミレー
 《晩鐘》
 オルセー美術館 所蔵
■ギュスターヴ・クールベ
 《こんにちは、クールべさん》
 ファーブル美術館 所蔵
■カミーユ・ピサロ
 《チュイルリー公園、雨》
 アシュモリアン美術館
 (イギリス・オックスフォード) 所蔵
■エドゥアール・マネ
 《フォリー・ベルジェールの酒場》
 コートールド・ギャラリー(ロンドン)所蔵
■クロード・モネ
 《印象、日の出》
 マルモッタン・モネ美術館 所蔵
■ジョルジュ・スーラ
 《アニエールの水浴》
 ロンドン・ナショナルギャラリー 所蔵

主催者紹介

島田龍樹 他(美術の樹)
YouTubeチャンネル『美術の樹』で、絵画の解説をしています。世界の名画を一望できるひとときを、一緒に過ごしませんか。 Twitter→tree_of_art instgram→tree_of_art_

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レビュー 4件

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20代  男性
有名どころだけじゃなく初見のもののあったので飽きずに楽しめました!通勤時間ににちょうど良かったです!
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20代  女性
西洋美術史系の本で難しく長く書かれる時代背景や制作背景がかなり分かりやすく短くまとまっていて、1作品2分程度でさくっと鑑賞できて面白いです!モネ、ドラクロワなどの超有名作品だけでなく、少しマイナーめの作品についても一緒に解説されているので、絵画鑑賞の幅が広がる意味でもおすすめだと思います。絵の解説のリクエストの機能とかコメントの機能とかあるともっと楽しいかもしれないです。
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50代  女性
19世紀のフランスという激動の時代背景の中でどのように絵画も変化していって評価されたのかがわかり、面白かったです。
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20代  女性
見たことあるけど詳しくは知らない作品から初めて見る作品まで、なかなか外出することが難しい中、オンラインで学べて良かったです。1つ1つが短い動画だったので家事の合間にさくっと見られました。ただ身近なガイド?とのことでしたがやはりある程度知識がないと?となる部分もありました。好きな作品も今後増えてくれたら嬉しいです。